大阪勧業展2019に出展しました。

デザイズミのブース 大阪勧業展2019

10月16日、17日の2日間、デザイズミは大阪・堺筋本町のマイドームおおさかにおいて行われた「大阪勧業展2019」に出展させていただきました。大阪勧業展というのは、大阪府下の商工会議所に所属している約370の様々な業界の企業・団体が出展する展示会です。

デザイズミのブースにお越しいただいたお客様、お知り合いの皆様、友人の皆様、誠にありがとうございました!熱く御礼申し上げます。

展示内容は「比較パンフレット」

展示内容は「比較パンフレット」の作成サービス。

「比較パンフレット」 はイラストを使って、ビフォー・アフターを表現する、わかりやすい営業ツールです。

営業の新規開発や、見込み客へのファーストコンタクトの際に、 販売する商品やサービスの導入前と導入後を比較することで “相手のどんな課題に対してどんな効果があるのか ” をパッと見て数秒で理解できるようなパンフレットです。

イラストを使って柔らかい表現ができるので、チョットむずかしい内容のシステムを説明するのにいいんです。写真が使えないという場合もイラストなら思い通りに表現可能です。

この「比較パンフレット」については詳しくはまた別途書きます!ていうか、そのサービス自体もキチンとホームページで掲載したいんですが、忙しさを言い訳に後回しになってしまっている現状です(^^;

今回の展示会に向けて作った「比較パンフレット」のチラシはこちらです。

比較パンフレット チラシ
営業用のパンフレットづくりでお悩みの方へ! イラストを使ってビフォー・アフターを秒速で説明するツール「比較パンフレット」 商品やサービスの導入前と導入後の比較をイラストで表現するから、メリットがわかりやすいという特長があります。

そしてブースの壁面デザインは、このチラシをベースにして、タペストリーを作りました。

タペストリーは、今回はトロマットというポリエステルの布にインクジェットプリントで転写しました。上下はパイプを仕込んで、S字フックで引っかけるだけの簡素なものですが、色合いとか、文字の大きさとかは気を遣って目立たせるようにしています。

ちなみにブースの装飾は前日に行ったのですが、一人でやって約15分くらいで終了しました。

あと、植栽を置いたのもよかったかなと思います。本物ではなくイミテーションとかフェイクグリーンとか言われるやつですね。 雰囲気がすこし柔らかくなって、声をかけてもらいやすくなるかもしれません。

イラストに高いニーズあり

今回の出展目的は、お取引先の新規開拓はもちろんですが、この「比較パンフレット」が、どの程度ニーズがあるのかを知りたいというのもありました。

結果、製造業の企業様を中心に、興味を持っていただいた方が想像以上に多く、展示会に出してよかった!とほっとしております。
「比較」というより、イラストを使うというところに皆さん興味を持たれたような感じでした。とにかく、ユーザーにわかりやすく見せることがなかなかできていない企業様が多いこと、そしてイラストを使った表現にかなり需要があることが確認できました。

自社商品・サービスのお客様へのPRが不足していると感じていらっしゃる方はぜひ、イラストを使ったチラシやパンフレット、DMなどをご検討されてみてはいかがでしょうか?

最後に、この展示会への出展機会をいただいた堺商工会議所様、出展ゼミ講師の大間先生、ブースの運営を手伝ってくれたグラフィックデザイナーのK.M.さん、この場をお借りしてお礼申し上げます。